バラの芽吹きから冬の休眠期まで、1年をとおしてバラがどんなふうに育つのか追いかける「そだレポ」企画です。今回は「ガブリエル」です。季節ごとに更新していくので、お楽しみに!

「ガブリエル」は、こんなバラ

▲見飽きない美しさの「ガブリエル」

の中心が淡紫に染まる、やや青みを含んだ冴えた白(シルバーパープル)の美しい花色で大人気のバラです。女性らしい感性の繊細な印象のバラを発表し続けている河本純子さん作出。花びらの先がツンと尖る咲き方がとても現代的で、しかも強香品種です。

 

樹勢が強いほうではなく、やや育てにくいところがあるので、鉢栽培で大切に育てたいバラです。

 

今回育てる「ガブリエル」の環境DATA

関東の南向きの庭(陽当たり良好)

今年2月に届いた大苗

今年の目標/株の充実。花は咲かせるが数輪程度。(1番花が終わるまでは6号鉢で、順次鉢増し予定)

育てる人/ハナたろう

 

3月中旬の「ガブリエル」

▲ガブリエルの葉が開いてきたところ 写真提供/ハナたろう

ラの家に予約してあったものが2月に到着。届いたとき、すでに芽が立っていました。6号鉢に、バラの家の培養土で植えられています。1番花が終わるまでは、この鉢のまま育てます。

 

3月中旬、葉が広がってきました。やや赤みがかった柔らかい葉で、少しツヤがあります。

 

アブラムシがついていたので殺虫剤「アーリーセーフ」、殺虫・殺菌剤「カダンセーフ」の希釈液を各1回散布。さらに害虫防除のため、株元に「オルトランDX」を散布してあります。

 

 

 

育てた人紹介/ハナたろう

▲庭に咲いた「イントゥリーグ」 写真提供/ハナたろう

バラ栽培3年目。マイホーム購入を契機に新たな趣味として始めました。  初めて育てた『イントゥリーグ』の花容・芳香に感動してハマりました^^ 栃木県在住

 

 

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