5月27日のベランダのバラと花

   


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あいびーですこんにちは♪

今日はついに満開になった我が家のベランダの5月27日の様子を紹介します。

関東では通常、5月20日をピークに、じょじょに盛りを過ぎるころなんだけど

我が家のベランダは北東向きで寒いせいか、他よりも5日くらい遅いのよね!

フェンスのアンジェラこんもり満開に!

ベランダのフェンスに誘引したアンジェラが今年も満開になってくれました。

写真に写っているのは左側半分だけ。右側にもこれくらいたっぷり咲いています。

たった1株でこれだけたくさん咲いてくれるのだから、ほんとうに嬉しいバラです♪

先日の国際バラとガーデニングショウでクレマチスを購入しました。

お店の人に相談してヴィチセラ系のエトワールヴィオレットという品種にしました。

既に開花していた株だったので、もうかなり散っていますが

濃い紫色の花とアンジェラの組み合わせが、お気に入りです。

来年は、クレマチスももっとたくさん咲いてくれるといいな♪

 

レディ・エマ・ハミルトンの香りがすごい!

春先に衝動買いしたレディ・エマ・ハミルトンが大きな花で咲いています。

最初に咲いた花はもう散ったけれど、細い枝ながら、次々と開花してくれるので、意外と長く楽しめますね。

アプリコット色の優しい色みで、はっきりしたアンジェラの花色とも、次に紹介する黄バラのモンタギューともよくなじんで、ベランに一体感が出た気がします。

とくにこのバラのすごいところは、その香りの良さ!

今まで我が家に香りの良い品種はなかったので、これは嬉しい驚きなんだけど、

ベランダ側の窓を開けていると、

風に乗ってふわぁ~っとバラの香りが漂ってくるの!

ずっと香りを楽しんでいたい、そんなバラね!

レディ・エマ・ハミルトンの特徴のもうひとつが、花びらがハラハラ落ちること。

イングリッシュ・ローズはみんなそうなのかな?

アンジェラは少しは散るけれど、あまり散らないし、モンタギューもミニバラも、ピエール・ドゥ・ロンサールも、よほど長く花をつけっぱなしにしておかない限り散ることはないのね。

花びらが簡単に散るってことは、庭なら、花殻がいつまでも残っていて汚く見える心配がないというメリットがある反面、我が家のようにベランダだと、フェンス際に置いてしまうと下階に花びらが落ちてしまうというデメリットがありますね。

窓際に置いておいて良かった!

 

モンタギューがふっくら大輪に!

毎年、半剣弁の整った花形で明るい黄色の花を咲かせてくれるモンタギュー

今年は、花数は少ないけれど、ずいぶん立派な花を咲かせてくれました。

花径10cmもありますよ!

 

今年のピエールさんはちょっと辛そう・・・。

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去年はたっぷり花を咲かせてくれたピエール・ドゥ・ロンサールは、今年の春先の寒さでかなり調子が悪くなってしまいました。

ブラインドだらけで、花数はぐっと減ってしまい、しかも花の色が異様に濃い!

ピエールさんとは思えないくっきりしたピンク色の覆輪になってます。

活力剤のおかげで少し新しい葉が展開しはじめているし、

そろそろ花をカットして、株の充実に専念してもらったほうがいいかもね。

 

いつもの席から見えるベランダの風景がきれい♪

リビングのいつもの席から見える景色は、こんな感じ。

外に向かって咲くアンジェラと、手前から外に向かって枝をのばしているレディ・エマ、

ライム・グリーンのヒューケラにも花が咲いてきました。

ほんとうに狭い庭だけど、毎年楽しませてくれます♪

 

アジサイの準備OK!

賑やかなバラの季節が過ぎると、次はアジサイの季節の到来。

つぼみを少しずつ広げて、準備は万全です!

あと、名前は分からないけれど、

ベランダの端で多肉の花がひっそりと咲いてました。

花真っ盛りの5月27日の我が家のベランダの様子を紹介しました。

それじゃまたね♪

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