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	バラの葉が縁から食べられる原因は？｜チュウレンジハバチの見分け方と対処法 へのコメント	</title>
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	<description>バラとガーデニングが楽しくなるサイトです</description>
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		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3646</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 21 Apr 2024 02:13:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3646</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3645&quot;&gt;覇蟆邇(はまに)人&lt;/a&gt; への返信。

覇蟆邇(はまに)人さま。ていねいなご返信をありがとうございます。
我が家でクシヒゲバチの産卵を確認しました。チュウレンジは少し遅れるので、そろそろ記事にしたいと考えていたところです。

わたしは忖度なしです。
逆に、忖度しなければいけなくなる事態を避けるため、先生方やバラ店とあまり懇意にしない方針でいます。
今回のハバチの件以外にも、誤情報はいろいろありそうです。
以前、コガネムシ関連の記事を書きましたが、こちらも昆虫の冤罪事件を減らす目的でつくりました。
バラの先生のなかには、ハナムグリを害虫として駆除対象にしてる方がいるので。
▼こちらです。

https://ivy-rose-love.com/scarab-beetle/

細菌から引き起こされる病気についての誤情報も見つけました。
どれも先生方の勘違いから発信されたことなのですが、やはり専門家の言葉なので信頼のおける一次情報として拡散されてしまいます。
しかしバラの専門家は昆虫や細菌の専門家ではないのだから、その筋の専門家の言葉で、つまりより正確な一次情報で訂正していただかなければ、素人には正誤の判断がつきません。
そういう意味で、覇蟆邇(はまに)人さまのような昆虫の専門家の一次情報は、大いに助かります。
引用のご快諾もありがとうございます。

アジュガは日陰に強いガーデンプランツとして人気があります。
ロザリアンのなかにはアジュガを植えることを避けている方も多いでしょう。
これからは気にせず庭に取り入れることができれば、園芸の幅が広がります。
冤罪を減らす以外にも、ガーデニングの幅を広げる意味でもとても良い情報になります。
情報提供をありがとうございます。さっそく記事にしたいと思います。


あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3645">覇蟆邇(はまに)人</a> への返信。</p>
<p>覇蟆邇(はまに)人さま。ていねいなご返信をありがとうございます。<br />
我が家でクシヒゲバチの産卵を確認しました。チュウレンジは少し遅れるので、そろそろ記事にしたいと考えていたところです。</p>
<p>わたしは忖度なしです。<br />
逆に、忖度しなければいけなくなる事態を避けるため、先生方やバラ店とあまり懇意にしない方針でいます。<br />
今回のハバチの件以外にも、誤情報はいろいろありそうです。<br />
以前、コガネムシ関連の記事を書きましたが、こちらも昆虫の冤罪事件を減らす目的でつくりました。<br />
バラの先生のなかには、ハナムグリを害虫として駆除対象にしてる方がいるので。<br />
▼こちらです。</p>
<p><a href="https://ivy-rose-love.com/scarab-beetle/" rel="ugc">https://ivy-rose-love.com/scarab-beetle/</a></p>
<p>細菌から引き起こされる病気についての誤情報も見つけました。<br />
どれも先生方の勘違いから発信されたことなのですが、やはり専門家の言葉なので信頼のおける一次情報として拡散されてしまいます。<br />
しかしバラの専門家は昆虫や細菌の専門家ではないのだから、その筋の専門家の言葉で、つまりより正確な一次情報で訂正していただかなければ、素人には正誤の判断がつきません。<br />
そういう意味で、覇蟆邇(はまに)人さまのような昆虫の専門家の一次情報は、大いに助かります。<br />
引用のご快諾もありがとうございます。</p>
<p>アジュガは日陰に強いガーデンプランツとして人気があります。<br />
ロザリアンのなかにはアジュガを植えることを避けている方も多いでしょう。<br />
これからは気にせず庭に取り入れることができれば、園芸の幅が広がります。<br />
冤罪を減らす以外にも、ガーデニングの幅を広げる意味でもとても良い情報になります。<br />
情報提供をありがとうございます。さっそく記事にしたいと思います。</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		覇蟆邇(はまに)人 より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3645</link>

		<dc:creator><![CDATA[覇蟆邇(はまに)人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Apr 2024 20:16:10 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3645</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3632&quot;&gt;あいびー&lt;/a&gt; への返信。

“あいびー”様。
済みません！　早々に前向きな返信を頂いていたのに気付けず、申し訳ありませんでした（言い訳：プロ・アマ含め、バラ園芸関係者のかなり多くの方が、アジュガと関係性を持つハバチについての誤情報訂正に対して＿園芸・育種の“先生”への忖度があるのか？＿無視を決め込むので、あまり期待が持てなかった…）。
私は、昆虫の生態が面白くて好きで観ているクチなので、興味深い生態・食性進化を見せてくれるカブラハバチ類が、バラとは無関係なのに“冤罪”で駆除されまくるのを止めたいという気持ちは強いですが、アブラナ科栽培植物に対しては害虫となり得る虫ではあるので、それらの植物を栽培している方が自分の庭・畑で『降りかかる火の粉を払う』駆除を行うのはやむを得ぬ事と心得てはいます（カブラハバチ属でもイヌノフグリハバチだと、Veronica属の花につく事もあるかも…／因みに、一見体色は似ていますが、クレマチスにつくのは、チュウレンジでもカブラハバチでもない、マルハバチ亜科のキイロハバチの仲間です）。
しかし、『アジュガを囮プランツとして、“チュウレンジ（×）”を一網打尽に駆除！』なんて誤情報は、カブラハバチ属への冤罪殺戮を招くだけでなく、それを信じて駆除作業をアジュガのハバチの方へ振り向け、肝心のバラでの駆除の手を緩めてしまえば、実際にはアジュガに群れたりはしない本物のチュウレンジバチ属はフリーパスでバラを加害出来るわけで、バラを護りたさにその“誤情報”に従った人は、労力・時間・資材を無駄に浪費させられ、バラは護れず、場合によっては、バラへの被害が減らない事で『まだ駆除作業が足りない？！』と躍起になって、無駄な駆除作業を更にエスカレートさせて疲弊してしまったり、『害虫を引き寄せる囮は置いとけない！』と思い詰め、好きで育てたアジュガを（本当は処分などしなくて良かったのに）泣く泣く処分したり…と、単なる“虫好き”以外にも多方面で弊害を及ぼす、相当に罪深い状態を生んでしまうので、黙って見過ごす事が出来ませんでした。
そのような問題の多い“誤情報”を正すために、園芸家の中からも正しい情報を発信して頂く事は大変重要だと認識しておりますので、“あいびー”様がその訂正情報の発信に御協力下さるのであれば、私の Twitter (X) 投稿内の写真や解説文書等、必要な物は何でも引用して下さい。むしろ、訂正情報の発信への御協力、宜しくお願い致します。
もう４月も半ばを過ぎて、アジュガとカブラハバチ属；バラとチュウレンジバチ属とのシーズンが始まってしまっていますが、なんとか間に合うでしょうか？…]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3632">あいびー</a> への返信。</p>
<p>“あいびー”様。<br />
済みません！　早々に前向きな返信を頂いていたのに気付けず、申し訳ありませんでした（言い訳：プロ・アマ含め、バラ園芸関係者のかなり多くの方が、アジュガと関係性を持つハバチについての誤情報訂正に対して＿園芸・育種の“先生”への忖度があるのか？＿無視を決め込むので、あまり期待が持てなかった…）。<br />
私は、昆虫の生態が面白くて好きで観ているクチなので、興味深い生態・食性進化を見せてくれるカブラハバチ類が、バラとは無関係なのに“冤罪”で駆除されまくるのを止めたいという気持ちは強いですが、アブラナ科栽培植物に対しては害虫となり得る虫ではあるので、それらの植物を栽培している方が自分の庭・畑で『降りかかる火の粉を払う』駆除を行うのはやむを得ぬ事と心得てはいます（カブラハバチ属でもイヌノフグリハバチだと、Veronica属の花につく事もあるかも…／因みに、一見体色は似ていますが、クレマチスにつくのは、チュウレンジでもカブラハバチでもない、マルハバチ亜科のキイロハバチの仲間です）。<br />
しかし、『アジュガを囮プランツとして、“チュウレンジ（×）”を一網打尽に駆除！』なんて誤情報は、カブラハバチ属への冤罪殺戮を招くだけでなく、それを信じて駆除作業をアジュガのハバチの方へ振り向け、肝心のバラでの駆除の手を緩めてしまえば、実際にはアジュガに群れたりはしない本物のチュウレンジバチ属はフリーパスでバラを加害出来るわけで、バラを護りたさにその“誤情報”に従った人は、労力・時間・資材を無駄に浪費させられ、バラは護れず、場合によっては、バラへの被害が減らない事で『まだ駆除作業が足りない？！』と躍起になって、無駄な駆除作業を更にエスカレートさせて疲弊してしまったり、『害虫を引き寄せる囮は置いとけない！』と思い詰め、好きで育てたアジュガを（本当は処分などしなくて良かったのに）泣く泣く処分したり…と、単なる“虫好き”以外にも多方面で弊害を及ぼす、相当に罪深い状態を生んでしまうので、黙って見過ごす事が出来ませんでした。<br />
そのような問題の多い“誤情報”を正すために、園芸家の中からも正しい情報を発信して頂く事は大変重要だと認識しておりますので、“あいびー”様がその訂正情報の発信に御協力下さるのであれば、私の Twitter (X) 投稿内の写真や解説文書等、必要な物は何でも引用して下さい。むしろ、訂正情報の発信への御協力、宜しくお願い致します。<br />
もう４月も半ばを過ぎて、アジュガとカブラハバチ属；バラとチュウレンジバチ属とのシーズンが始まってしまっていますが、なんとか間に合うでしょうか？…</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3632</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 10 Mar 2024 13:49:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3632</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3631&quot;&gt;覇蟆邇(はまに)人&lt;/a&gt; への返信。

覇蟆邇(はまに)人さま、コメントありがとうございます。

アジュガに集まるハバチについての正確な情報をありがとうございます。
研究者の一次情報なので、たいへん信頼性が高く助かります＾＾
ここに記載したアジュガとチュウレンジハバチに関する内容は、
ご指摘のとおり、バラの専門家の発言が出展となっています。

しかし。なんと、バラの茎に産卵するチュウレンジハバチとアジュガに集まるハバチは別種だったのですね！

バラの専門家によると、チュウレンジハバチはバラよりアジュガの方が好きなので
アジュガを近くに植えておけば、こっちにチュウレンジハバチが集まるので
これを殺虫剤で一網打尽することでバラにつくのが防げるというお話でした。
これは「アジュガトラップ」と呼ばれているそうです。

なんとなんと、アジュガトラップはただの冤罪殺戮だったのですね。
写真つきで詳しく説明されているXも拝見して、よく納得できました。

せっかくいただいた情報なので、記事にしたいと思いますが
当方にはバラに産卵するハバチの写真はあっても、アジュガに集まる写真はありません。
Xから引用させていただいてもいいでしょうか？
もちろん出展明記させていただきます。

なにぶん、一般の方向けの記事なので、
細かいところまでは紹介できませんが、冤罪をなくすべく
わたしも協力させていただきます。

バラの専門家は昆虫の専門家ではないので、こういう勘違いはあり得ます。
気づいたときに、しっかり正していきたいですね＾＾



あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3631">覇蟆邇(はまに)人</a> への返信。</p>
<p>覇蟆邇(はまに)人さま、コメントありがとうございます。</p>
<p>アジュガに集まるハバチについての正確な情報をありがとうございます。<br />
研究者の一次情報なので、たいへん信頼性が高く助かります＾＾<br />
ここに記載したアジュガとチュウレンジハバチに関する内容は、<br />
ご指摘のとおり、バラの専門家の発言が出展となっています。</p>
<p>しかし。なんと、バラの茎に産卵するチュウレンジハバチとアジュガに集まるハバチは別種だったのですね！</p>
<p>バラの専門家によると、チュウレンジハバチはバラよりアジュガの方が好きなので<br />
アジュガを近くに植えておけば、こっちにチュウレンジハバチが集まるので<br />
これを殺虫剤で一網打尽することでバラにつくのが防げるというお話でした。<br />
これは「アジュガトラップ」と呼ばれているそうです。</p>
<p>なんとなんと、アジュガトラップはただの冤罪殺戮だったのですね。<br />
写真つきで詳しく説明されているXも拝見して、よく納得できました。</p>
<p>せっかくいただいた情報なので、記事にしたいと思いますが<br />
当方にはバラに産卵するハバチの写真はあっても、アジュガに集まる写真はありません。<br />
Xから引用させていただいてもいいでしょうか？<br />
もちろん出展明記させていただきます。</p>
<p>なにぶん、一般の方向けの記事なので、<br />
細かいところまでは紹介できませんが、冤罪をなくすべく<br />
わたしも協力させていただきます。</p>
<p>バラの専門家は昆虫の専門家ではないので、こういう勘違いはあり得ます。<br />
気づいたときに、しっかり正していきたいですね＾＾</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		覇蟆邇(はまに)人 より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3631</link>

		<dc:creator><![CDATA[覇蟆邇(はまに)人]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 07 Mar 2024 22:53:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3631</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3576&quot;&gt;あいびー&lt;/a&gt; への返信。

初めまして。
１年近く前の記事に突然失礼します。
当方、単独性狩蜂の生態研究で農学博士の学位を取得した者ですが、在学時の教官のお一人がハバチの系統分類の専門家だった事もあり、ハバチの分類・生態にもある程度通じております。
2023年秋にネット検索で、日本の園芸家界隈に『アジュガの“蜜”を“チュウレンジ”が好んで集まるので、バラを護るため、アジュガを“囮”にして“チュウレンジ”を駆除する』などというトンデモナイ誤情報が流布している事を知り、問題を是正しようと動いています。
正しくは、先ず、アジュガに特異的に集まってくるのは、チュウレンジバチ（Arge）属｛バラにつく代表種は、アカスジチュウレンジやチュウレンジバチ：ハバチの仲間には違いないので“チュウレンジハバチ”とよく書かれますが、正式和名はチュウレンジバチとの事｝ではなく、体サイズ・体色は一見よく似ていますが、ハバチとしてはやや縁遠い系統のカブラハバチ（Athalia）属です｛アブラナ科の野草や栽培植物につく（只の）カブラハバチ，セグロカブラハバチ，ニホンカブラハバチや、オオイヌノフグリ等につくイヌノフグリハバチなどがポピュラーです｝。
チュウレンジバチ属は、ハバチ上科：ミフシハバチ科に属しており、その触角は、第３節目以降の鞭節が癒合してバナナorバットのような細長い１節になっているため、触角が全体で３節しか無くて『三節葉蜂』と呼ばれます。細長い第３節目は、若干しなる程度で、折れ曲がりません（無理に曲げるとポキッと折れます）。
一方、カブラハバチ属は、ハバチ上科：ハバチ科：ハグロハバチ亜科に属しており、その触角は＿先の方がやや太まるものの＿全10～11節（種による）から成っており、各節間で一応屈曲できますし、よく見れば触角が節くれ立っているのも分かります。カブラハバチ属は、チュウレンジバチ属より頭が薄く小さい割に複眼が大きく、顎が小さく三角形に突出しているため、正面から見ると“カマキリ顔”に見えます。
チュウレンジバチ属もカブラハバチ属も、成虫は花蜜や花外蜜腺の蜜・アブラムシの甘露等を舐めるので、アジュガの花でも吸蜜する事はあり得ますが、それは『アジュガの蜜だから特別に好んで…』というのとは全然違います。
カブラハバチ属は、アジュガ（他に、クサギやカリガネソウでも）の茎葉表面に在る腺状毛茸を盛んに齧って、その中に含まれているテルペノイド系の苦味物質（クサギの物は、クレロデンドリンと呼ばれる）を積極的に摂取し、それを体表に分泌して、その強烈な苦味でカエルやトカゲ・小鳥等の捕食者から身を護っていますが、同時に、その苦味物質は、カブラハバチ属の交尾活性を高める作用もあり、あちこち小分けの生息場所で羽化したカブラハバチ属の成虫は、アジュガやクサギ等の植物群落に集まって（防御物質を手に入れつつ）大きな交尾集団を形成することで、近親交配が起こる確率を低く抑えて、集団を存続させています。
この様に、カブラハバチ属は、アジュガ等と（テルペノイド系苦味物質を介して）切っても切れない関係性を進化させていますが、チュウレンジバチ属では、そのようなアジュガとの特異的関係性は学術的には全く報告されていません（その理由は、私自身、未発表オリジナル知見として持ってはいますが、此処で言及するのは差し控えさせて頂きます）。
日本の園芸家界隈でのみ『アジュガと“チュウレンジ”の関係性』が流布していますが、それは、バラしか見ていない園芸家が、カブラハバチの存在やアジュガとの特異的関係性に気付かぬまま、自分が見知った“チュウレンジ”だと決めつけてしまったせいで出来上がった“作り話”なのです。
『アジュガと“チュウレンジ”の関係』を解説した園芸業者のHP等も随分見ましたが、『アジュガに来た“チュウレンジ”です』と紹介された写真に写っているのは、実際は、悉くカブラハバチ属のどれかの種で、バラの茎に産卵中の写真ではアカスジチュウレンジやチュウレンジバチが示されている始末です。
アジュガに集まるのは、実際にはバラとは無関係なカブラハバチ属ですから、橙色と黒のハバチをアジュガ上で幾ら駆除してもバラは全く護られず、無益な“冤罪殺戮”を繰り返すだけになってしまいます。
この訂正情報を他の園芸関係者の方々にも広く伝えて頂けると助かります。
Twitter (X) 上で、ネタ元も示した詳細な解説をしていますので、御参照頂ければ幸いです。
https://twitter.com/Hamani_jin/status/1723807440611750108]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3576">あいびー</a> への返信。</p>
<p>初めまして。<br />
１年近く前の記事に突然失礼します。<br />
当方、単独性狩蜂の生態研究で農学博士の学位を取得した者ですが、在学時の教官のお一人がハバチの系統分類の専門家だった事もあり、ハバチの分類・生態にもある程度通じております。<br />
2023年秋にネット検索で、日本の園芸家界隈に『アジュガの“蜜”を“チュウレンジ”が好んで集まるので、バラを護るため、アジュガを“囮”にして“チュウレンジ”を駆除する』などというトンデモナイ誤情報が流布している事を知り、問題を是正しようと動いています。<br />
正しくは、先ず、アジュガに特異的に集まってくるのは、チュウレンジバチ（Arge）属｛バラにつく代表種は、アカスジチュウレンジやチュウレンジバチ：ハバチの仲間には違いないので“チュウレンジハバチ”とよく書かれますが、正式和名はチュウレンジバチとの事｝ではなく、体サイズ・体色は一見よく似ていますが、ハバチとしてはやや縁遠い系統のカブラハバチ（Athalia）属です｛アブラナ科の野草や栽培植物につく（只の）カブラハバチ，セグロカブラハバチ，ニホンカブラハバチや、オオイヌノフグリ等につくイヌノフグリハバチなどがポピュラーです｝。<br />
チュウレンジバチ属は、ハバチ上科：ミフシハバチ科に属しており、その触角は、第３節目以降の鞭節が癒合してバナナorバットのような細長い１節になっているため、触角が全体で３節しか無くて『三節葉蜂』と呼ばれます。細長い第３節目は、若干しなる程度で、折れ曲がりません（無理に曲げるとポキッと折れます）。<br />
一方、カブラハバチ属は、ハバチ上科：ハバチ科：ハグロハバチ亜科に属しており、その触角は＿先の方がやや太まるものの＿全10～11節（種による）から成っており、各節間で一応屈曲できますし、よく見れば触角が節くれ立っているのも分かります。カブラハバチ属は、チュウレンジバチ属より頭が薄く小さい割に複眼が大きく、顎が小さく三角形に突出しているため、正面から見ると“カマキリ顔”に見えます。<br />
チュウレンジバチ属もカブラハバチ属も、成虫は花蜜や花外蜜腺の蜜・アブラムシの甘露等を舐めるので、アジュガの花でも吸蜜する事はあり得ますが、それは『アジュガの蜜だから特別に好んで…』というのとは全然違います。<br />
カブラハバチ属は、アジュガ（他に、クサギやカリガネソウでも）の茎葉表面に在る腺状毛茸を盛んに齧って、その中に含まれているテルペノイド系の苦味物質（クサギの物は、クレロデンドリンと呼ばれる）を積極的に摂取し、それを体表に分泌して、その強烈な苦味でカエルやトカゲ・小鳥等の捕食者から身を護っていますが、同時に、その苦味物質は、カブラハバチ属の交尾活性を高める作用もあり、あちこち小分けの生息場所で羽化したカブラハバチ属の成虫は、アジュガやクサギ等の植物群落に集まって（防御物質を手に入れつつ）大きな交尾集団を形成することで、近親交配が起こる確率を低く抑えて、集団を存続させています。<br />
この様に、カブラハバチ属は、アジュガ等と（テルペノイド系苦味物質を介して）切っても切れない関係性を進化させていますが、チュウレンジバチ属では、そのようなアジュガとの特異的関係性は学術的には全く報告されていません（その理由は、私自身、未発表オリジナル知見として持ってはいますが、此処で言及するのは差し控えさせて頂きます）。<br />
日本の園芸家界隈でのみ『アジュガと“チュウレンジ”の関係性』が流布していますが、それは、バラしか見ていない園芸家が、カブラハバチの存在やアジュガとの特異的関係性に気付かぬまま、自分が見知った“チュウレンジ”だと決めつけてしまったせいで出来上がった“作り話”なのです。<br />
『アジュガと“チュウレンジ”の関係』を解説した園芸業者のHP等も随分見ましたが、『アジュガに来た“チュウレンジ”です』と紹介された写真に写っているのは、実際は、悉くカブラハバチ属のどれかの種で、バラの茎に産卵中の写真ではアカスジチュウレンジやチュウレンジバチが示されている始末です。<br />
アジュガに集まるのは、実際にはバラとは無関係なカブラハバチ属ですから、橙色と黒のハバチをアジュガ上で幾ら駆除してもバラは全く護られず、無益な“冤罪殺戮”を繰り返すだけになってしまいます。<br />
この訂正情報を他の園芸関係者の方々にも広く伝えて頂けると助かります。<br />
Twitter (X) 上で、ネタ元も示した詳細な解説をしていますので、御参照頂ければ幸いです。<br />
<a href="https://twitter.com/Hamani_jin/status/1723807440611750108" rel="nofollow ugc">https://twitter.com/Hamani_jin/status/1723807440611750108</a></p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3583</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 18 Apr 2023 05:34:41 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3583</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3577&quot;&gt;ORCA&lt;/a&gt; への返信。

ORCAさん、こんにちは。

アジュガ処分おつかれさまです。
カラーリーフとしても、シェードガーデン向き植物としても優秀で
上手く活用するとガーデンを上手に管理できるんですが、
いかんせん、チュウレンジハバチを呼んでしまう。

白い何かがゴッソリ・・・（＾＾；
申し訳ないが、キミたちとは共存できないんだ！
他を当たっておくれ！
ですね。


あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3577">ORCA</a> への返信。</p>
<p>ORCAさん、こんにちは。</p>
<p>アジュガ処分おつかれさまです。<br />
カラーリーフとしても、シェードガーデン向き植物としても優秀で<br />
上手く活用するとガーデンを上手に管理できるんですが、<br />
いかんせん、チュウレンジハバチを呼んでしまう。</p>
<p>白い何かがゴッソリ・・・（＾＾；<br />
申し訳ないが、キミたちとは共存できないんだ！<br />
他を当たっておくれ！<br />
ですね。</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ORCA より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3577</link>

		<dc:creator><![CDATA[ORCA]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 08:07:18 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3577</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3576&quot;&gt;あいびー&lt;/a&gt; への返信。

アジュガは処分しました。で、再度。こちらの画像を見て。チュウレンハバチが居た所と別の場所に縦長の切れ込みのようなのを発見しました。デコピンでやっつけた所は針でなぞりましたが、何もありませんでした。が・・・もう一カ所はなぞると、あちゃ～　白い何かがゴッソリといっても合計で２～３ｍｍの塊くらいでしたが、取れました。オルトランも蒔いておこう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3576">あいびー</a> への返信。</p>
<p>アジュガは処分しました。で、再度。こちらの画像を見て。チュウレンハバチが居た所と別の場所に縦長の切れ込みのようなのを発見しました。デコピンでやっつけた所は針でなぞりましたが、何もありませんでした。が・・・もう一カ所はなぞると、あちゃ～　白い何かがゴッソリといっても合計で２～３ｍｍの塊くらいでしたが、取れました。オルトランも蒔いておこう。</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3576</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 03 Apr 2023 03:03:00 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3576</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3574&quot;&gt;ORCA&lt;/a&gt; への返信。

ORCAさん、こんにちは。

特定の虫を惹きつける植物ってあるんですよねー！
わたしが以前痛い目に遭ったマーガレットとか、
蝶を呼び寄せるブッドレアとか。
花粉を運ばせる目的なんでしょうけど、害虫呼ばれるのは困る（＝＝
アジュガ・・・危険です！


あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3574">ORCA</a> への返信。</p>
<p>ORCAさん、こんにちは。</p>
<p>特定の虫を惹きつける植物ってあるんですよねー！<br />
わたしが以前痛い目に遭ったマーガレットとか、<br />
蝶を呼び寄せるブッドレアとか。<br />
花粉を運ばせる目的なんでしょうけど、害虫呼ばれるのは困る（＝＝<br />
アジュガ・・・危険です！</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		ORCA より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3574</link>

		<dc:creator><![CDATA[ORCA]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 02 Apr 2023 22:53:40 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3574</guid>

					<description><![CDATA[アジュガ・・・植えてます。。。処分しよう。。。　３日程前に成虫がバラの枝に止まっていたのでデコピンで駆除しましたが。卵は見当たらなかったかな？でも、他の枝に産み付けてるかも。。。殺虫剤は卵には効果ないだろうな・・・これからこまめにチェックせねば！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アジュガ・・・植えてます。。。処分しよう。。。　３日程前に成虫がバラの枝に止まっていたのでデコピンで駆除しましたが。卵は見当たらなかったかな？でも、他の枝に産み付けてるかも。。。殺虫剤は卵には効果ないだろうな・・・これからこまめにチェックせねば！</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
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		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3468</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 20 Aug 2022 04:24:09 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3468</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3467&quot;&gt;あい&lt;/a&gt; への返信。

あいさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。

チュウレンジハバチとクシヒゲハバチ両方ですか？
それは大変！
我が家の場合はほとんどクシヒゲハバチで、記事にも書きましたが
これ、薬品がきかないのでつるバラに大増殖して困ってしまいます。
薬品の代わりに使えるものとしてニームオイルの紹介記事を書こうと思っていたんですが
やはり多少効果はあるけれど、まぁ、気休めていどかも・・・。
今のところ絶対的にオススメできるものは見つけられていませんね。


ただ、気になっているものがあるので、試して効果がありそうなら
また紹介したいと思っています。


薬品は使いたくないとのことですが、土にばらまくタイプも嫌でしょうか？
わたしはコレを使い始めてから、すごく楽になりました。
木立ちバラはあまり食害されないので、いくらクシヒゲハバチでも孵化したばかりの
小さない幼虫なら駆除できているんじゃないかな～と思っています。


あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3467">あい</a> への返信。</p>
<p>あいさん、こんにちは。<br />
コメントありがとうございます。</p>
<p>チュウレンジハバチとクシヒゲハバチ両方ですか？<br />
それは大変！<br />
我が家の場合はほとんどクシヒゲハバチで、記事にも書きましたが<br />
これ、薬品がきかないのでつるバラに大増殖して困ってしまいます。<br />
薬品の代わりに使えるものとしてニームオイルの紹介記事を書こうと思っていたんですが<br />
やはり多少効果はあるけれど、まぁ、気休めていどかも・・・。<br />
今のところ絶対的にオススメできるものは見つけられていませんね。</p>
<p>ただ、気になっているものがあるので、試して効果がありそうなら<br />
また紹介したいと思っています。</p>
<p>薬品は使いたくないとのことですが、土にばらまくタイプも嫌でしょうか？<br />
わたしはコレを使い始めてから、すごく楽になりました。<br />
木立ちバラはあまり食害されないので、いくらクシヒゲハバチでも孵化したばかりの<br />
小さない幼虫なら駆除できているんじゃないかな～と思っています。</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
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		<item>
		<title>
		あい より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/sawfly/#comment-3467</link>

		<dc:creator><![CDATA[あい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 19 Aug 2022 23:45:19 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=9412#comment-3467</guid>

					<description><![CDATA[うちのバラは両方にやられていますね。特にチュウレンジハバチの幼虫の被害が多いです。数時間で丸坊主にされますが、薬品は使いたくないので、木酢液でやっていますが、あまり効果がないです。。。農薬以外の手段ってないのかなあ。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>うちのバラは両方にやられていますね。特にチュウレンジハバチの幼虫の被害が多いです。数時間で丸坊主にされますが、薬品は使いたくないので、木酢液でやっていますが、あまり効果がないです。。。農薬以外の手段ってないのかなあ。。。</p>
]]></content:encoded>
		
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