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	アジュガとバラ、一緒に植えて大丈夫！「アジュガトラップ」はバラを守る効果ナシ！ へのコメント	</title>
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	<description>バラとガーデニングが楽しくなるサイトです</description>
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		<title>
		あいびー より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/ajuga-and-rose/#comment-3649</link>

		<dc:creator><![CDATA[あいびー]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 06 May 2024 07:47:57 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=20711#comment-3649</guid>

					<description><![CDATA[&lt;a href=&quot;https://ivy-rose-love.com/ajuga-and-rose/#comment-3648&quot;&gt;覇蟆邇(はまに)人&lt;/a&gt; への返信。

覇蟆邇(はまに)人さま、校閲ありがとうございます。

本記事は一般のロザリアン向けなので、「アジュガに集まるハバチとバラを食害するハバチは別の昆虫」ということが伝わることを目的にしています。そのため本文では、正確ではあるけれど詳しすぎる説明は減らしたいと考えました。なので、ハバチの名称は「カブラハバチ」と「チュウレンジバチ」だけにしたいと思いました。そこの意図を汲んでいただき、キャプションのみの変更をご提案いただきありがとうございます＾＾　

こちらのコメントで根拠をしっかり明記していただいたので、もしも疑問に思われた読者さんが現れても、こちらを読んでいただくことで、納得してくださるはずです。

わたしはバラを中心としたさまざまな情報を集めていますが、植物は昆虫ととても関係が深く、お互いに利用したりされたり、驚くような進化をしていたり。バラをとっかかりに垣間見る生物の世界は本当に興味深いです＾＾　今回も、カブラハバチの生存戦略の巧みさに驚かされました。

今回は、たいへん貴重な情報をありがとうございました。これを機に、多くの方に正しい情報が伝わればいいと思います。好き好んで冤罪殺戮をしたい人はいませんから、ロザリアンにとってもありがたい内容です。

そういえばベランダで今、ルッコラやマーシュなど冬に食べていたアブラナ科のハーブたちが花を咲かせています。そこにフワフワとオレンジ色の腹をもつ黒いハバチがきていました。ほんとうに、フワフワ飛ぶのですね。「あぁ、これがカブラハバチかぁ！」なんて思いながら観察しました。新しいことを知ることができるのは、なんであれ嬉しいものですね＾＾


あいびー]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://ivy-rose-love.com/ajuga-and-rose/#comment-3648">覇蟆邇(はまに)人</a> への返信。</p>
<p>覇蟆邇(はまに)人さま、校閲ありがとうございます。</p>
<p>本記事は一般のロザリアン向けなので、「アジュガに集まるハバチとバラを食害するハバチは別の昆虫」ということが伝わることを目的にしています。そのため本文では、正確ではあるけれど詳しすぎる説明は減らしたいと考えました。なので、ハバチの名称は「カブラハバチ」と「チュウレンジバチ」だけにしたいと思いました。そこの意図を汲んでいただき、キャプションのみの変更をご提案いただきありがとうございます＾＾　</p>
<p>こちらのコメントで根拠をしっかり明記していただいたので、もしも疑問に思われた読者さんが現れても、こちらを読んでいただくことで、納得してくださるはずです。</p>
<p>わたしはバラを中心としたさまざまな情報を集めていますが、植物は昆虫ととても関係が深く、お互いに利用したりされたり、驚くような進化をしていたり。バラをとっかかりに垣間見る生物の世界は本当に興味深いです＾＾　今回も、カブラハバチの生存戦略の巧みさに驚かされました。</p>
<p>今回は、たいへん貴重な情報をありがとうございました。これを機に、多くの方に正しい情報が伝わればいいと思います。好き好んで冤罪殺戮をしたい人はいませんから、ロザリアンにとってもありがたい内容です。</p>
<p>そういえばベランダで今、ルッコラやマーシュなど冬に食べていたアブラナ科のハーブたちが花を咲かせています。そこにフワフワとオレンジ色の腹をもつ黒いハバチがきていました。ほんとうに、フワフワ飛ぶのですね。「あぁ、これがカブラハバチかぁ！」なんて思いながら観察しました。新しいことを知ることができるのは、なんであれ嬉しいものですね＾＾</p>
<p>あいびー</p>
]]></content:encoded>
		
			</item>
		<item>
		<title>
		覇蟆邇(はまに)人 より		</title>
		<link>https://ivy-rose-love.com/ajuga-and-rose/#comment-3648</link>

		<dc:creator><![CDATA[覇蟆邇(はまに)人]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 05 May 2024 06:55:20 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">https://ivy-rose-love.com/?p=20711#comment-3648</guid>

					<description><![CDATA[“あいびー”様

（コメント投稿に失敗し、再投稿も『重複』としてエラーが出るので、この行を足してみました。）

『アジュガとハバチの関係性』についての例の“誤情報”の是正に関して、素晴らしいブログ記事を仕上げて下さり、感謝致します。
御礼の返信がモタつき申し訳ありません。
私からお伝えした情報の骨子を正確に読み取り、実際にバラを栽培している園芸家に本当に必要な要素を、園芸家の興味を惹くように・違和感無く受け入れられ易いようにストーリー構成しながら紹介なさる御手腕には、感服致しました。
“手練・手管”というよりは、常に御自身で実地に見た事から考え、御自身で納得のいく『説明上のストーリー』を構築しながら記憶していく…という訓練が無意識のうちに身に付いている方なのだろうと拝察致しました。
提示された情報の内容も、大局的に間違いは無くOKです。
ただ、掲載された写真の被写体のハバチの具体的な種名については、
私の Twitter (X) からの写真のものが、カブラハバチ → セグロカブラハバチ；
“天女の舞子”さん提供の写真のものが、チュウレンジ（ハ）バチ → アカスジチュウレンジ｛只のチュウレンジバチとニホンチュウレンジは、胸全体側面も含め＿稀な色彩変異型を除いて＿一様に黒～鉄紺色なので…｝ですので、“種名”としての正確を期すなら“→”の先の方の名称の方になります。
提示するのが単に『カブラハバチ』と出来る方が良いのなら、私の Twitter (X) のスレッド途中に、本当の只のカブラハバチがアジュガの芽を舐めている写真も１枚入っていますので、（もし、ブログ記事が再編集可能なら）そちらに差し替えて頂く事も良いかと思いますが、“あいびー”さんが本記事に掲載なさっている『…カブラハバチの幼虫』の写真が、奇しくも、体側に黒斑を点々と並べたセグロカブラハバチの幼虫そのものですので、それとの対応関係をも考慮すると、成虫・幼虫ともに、掲載する写真はそのままにして、（可能であれば）キャプションのみをそれぞれ、『…カブラハバチ』→『…カブラハバチ属の一種：セグロカブラハバチ』；『…カブラハバチの幼虫』→『…カブラハバチ属の一種：セグロカブラハバチ の幼虫』とした方が、本文に手を加えずに済むので＿『カブラハバチ』を『カブラハバチ類（＝カブラハバチ属の代表としての総称）』と解釈するならば＿簡単・正確で良いように思います。
“天女の舞子”さん提供の『チュウレンジ（ハ）バチ 』も、本文中で、『“チュウレンジハバチ”ではなく、正式な和名は“チュウレンジバチ”』との説明があり、私はコレは提示しておいて頂きたいので、こちらの方も、写真のキャプションだけを『…チュウレンジ（ハ）バチ』→『…チュウレンジバチ属の一種：アカスジチュウレンジ』とするのが良いと思います。こちらも、奇しくも、“あいびー”さんが提示なさった幼虫の写真が、終齢で頭のほぼ全体が橙黄褐色になるアカスジチュウレンジの幼虫そのものですので（只のチュウレンジバチの幼虫は、若齢期真っ黒な頭が、終齢になっても＿幾分黄褐色が注したりする程度で＿ほぼ黒いまま）、ここも種名に正確を期すなら、『…チュウレンジバチの幼虫』→『…チュウレンジバチ属の一種：アカスジチュウレンジ の幼虫』とするのが良いでしょう。
ただし、その直下の本文の『カブラハバチの幼虫はアブラナ科の植物で、チュウレンジバチの幼虫はバラ。それぞれ決まったものしか食べません。』の“チュウレンジバチ”の表記については、敢えて、“チュウレンジバチ属”とはせずに、そのままにしておく事をお勧めします。何故ならば、御存知のように、チュウレンジバチ属には、バラを食う種だけでなく、ツツジ類を食うルリチュウレンジや、ニレ類を食うニレチュウレンジ、リンゴチュウレンジ、ワレモコウチュウレンジ…etc. 色々居るので、一括りに『チュウレンジバチ属は～』とは言えないからです。ここでは、バラ食いのチュウレンジバチ属の種を『チュウレンジバチ』の代表名で言い表しておく方が簡単で無難なはずです。
それを言うならカブラハバチ属だって、アブラナ科を食べる種が馴染み深い代表種として複数種居ますが、イヌノフグリハバチ（オオイヌノフグリ等のVeronica属，オオバコ科，を食べる）や、シソ科のタツナミソウを食べるタツナミソウハバチも居ますし、海外（イギリスを含むヨーロッパ～北アフリカ～一部西アジア）には＿なんと！＿アジュガ（Ajuga reptans）そのものを食べて育つ（他に、キンギョソウ等のオオバコ科も食う）Athalia cordata なる同属種も居ますので、ここも、『カブラハバチ』の表記は、アブラナ科食いの種の代表名として、“属”を付けずにそのままにしておいた方が無難だと思われます。（上記の海外種、興味深いでしょう？…それの記事を投稿する予定で原稿を書いては居るのですよ。『何故アブラナ科食いのカブラハバチ属が食草でもないアジュガに集まる習性を持っているのか』を強力に理由づける証拠ですから…。）
以上、掲載したハバチの種名について、正確を期すならば、写真のキャプションのみを上記に示したように修正して頂けば充分かと思います。
立派なブログ記事にして下さって、本当に有り難うございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>“あいびー”様</p>
<p>（コメント投稿に失敗し、再投稿も『重複』としてエラーが出るので、この行を足してみました。）</p>
<p>『アジュガとハバチの関係性』についての例の“誤情報”の是正に関して、素晴らしいブログ記事を仕上げて下さり、感謝致します。<br />
御礼の返信がモタつき申し訳ありません。<br />
私からお伝えした情報の骨子を正確に読み取り、実際にバラを栽培している園芸家に本当に必要な要素を、園芸家の興味を惹くように・違和感無く受け入れられ易いようにストーリー構成しながら紹介なさる御手腕には、感服致しました。<br />
“手練・手管”というよりは、常に御自身で実地に見た事から考え、御自身で納得のいく『説明上のストーリー』を構築しながら記憶していく…という訓練が無意識のうちに身に付いている方なのだろうと拝察致しました。<br />
提示された情報の内容も、大局的に間違いは無くOKです。<br />
ただ、掲載された写真の被写体のハバチの具体的な種名については、<br />
私の Twitter (X) からの写真のものが、カブラハバチ → セグロカブラハバチ；<br />
“天女の舞子”さん提供の写真のものが、チュウレンジ（ハ）バチ → アカスジチュウレンジ｛只のチュウレンジバチとニホンチュウレンジは、胸全体側面も含め＿稀な色彩変異型を除いて＿一様に黒～鉄紺色なので…｝ですので、“種名”としての正確を期すなら“→”の先の方の名称の方になります。<br />
提示するのが単に『カブラハバチ』と出来る方が良いのなら、私の Twitter (X) のスレッド途中に、本当の只のカブラハバチがアジュガの芽を舐めている写真も１枚入っていますので、（もし、ブログ記事が再編集可能なら）そちらに差し替えて頂く事も良いかと思いますが、“あいびー”さんが本記事に掲載なさっている『…カブラハバチの幼虫』の写真が、奇しくも、体側に黒斑を点々と並べたセグロカブラハバチの幼虫そのものですので、それとの対応関係をも考慮すると、成虫・幼虫ともに、掲載する写真はそのままにして、（可能であれば）キャプションのみをそれぞれ、『…カブラハバチ』→『…カブラハバチ属の一種：セグロカブラハバチ』；『…カブラハバチの幼虫』→『…カブラハバチ属の一種：セグロカブラハバチ の幼虫』とした方が、本文に手を加えずに済むので＿『カブラハバチ』を『カブラハバチ類（＝カブラハバチ属の代表としての総称）』と解釈するならば＿簡単・正確で良いように思います。<br />
“天女の舞子”さん提供の『チュウレンジ（ハ）バチ 』も、本文中で、『“チュウレンジハバチ”ではなく、正式な和名は“チュウレンジバチ”』との説明があり、私はコレは提示しておいて頂きたいので、こちらの方も、写真のキャプションだけを『…チュウレンジ（ハ）バチ』→『…チュウレンジバチ属の一種：アカスジチュウレンジ』とするのが良いと思います。こちらも、奇しくも、“あいびー”さんが提示なさった幼虫の写真が、終齢で頭のほぼ全体が橙黄褐色になるアカスジチュウレンジの幼虫そのものですので（只のチュウレンジバチの幼虫は、若齢期真っ黒な頭が、終齢になっても＿幾分黄褐色が注したりする程度で＿ほぼ黒いまま）、ここも種名に正確を期すなら、『…チュウレンジバチの幼虫』→『…チュウレンジバチ属の一種：アカスジチュウレンジ の幼虫』とするのが良いでしょう。<br />
ただし、その直下の本文の『カブラハバチの幼虫はアブラナ科の植物で、チュウレンジバチの幼虫はバラ。それぞれ決まったものしか食べません。』の“チュウレンジバチ”の表記については、敢えて、“チュウレンジバチ属”とはせずに、そのままにしておく事をお勧めします。何故ならば、御存知のように、チュウレンジバチ属には、バラを食う種だけでなく、ツツジ類を食うルリチュウレンジや、ニレ類を食うニレチュウレンジ、リンゴチュウレンジ、ワレモコウチュウレンジ…etc. 色々居るので、一括りに『チュウレンジバチ属は～』とは言えないからです。ここでは、バラ食いのチュウレンジバチ属の種を『チュウレンジバチ』の代表名で言い表しておく方が簡単で無難なはずです。<br />
それを言うならカブラハバチ属だって、アブラナ科を食べる種が馴染み深い代表種として複数種居ますが、イヌノフグリハバチ（オオイヌノフグリ等のVeronica属，オオバコ科，を食べる）や、シソ科のタツナミソウを食べるタツナミソウハバチも居ますし、海外（イギリスを含むヨーロッパ～北アフリカ～一部西アジア）には＿なんと！＿アジュガ（Ajuga reptans）そのものを食べて育つ（他に、キンギョソウ等のオオバコ科も食う）Athalia cordata なる同属種も居ますので、ここも、『カブラハバチ』の表記は、アブラナ科食いの種の代表名として、“属”を付けずにそのままにしておいた方が無難だと思われます。（上記の海外種、興味深いでしょう？…それの記事を投稿する予定で原稿を書いては居るのですよ。『何故アブラナ科食いのカブラハバチ属が食草でもないアジュガに集まる習性を持っているのか』を強力に理由づける証拠ですから…。）<br />
以上、掲載したハバチの種名について、正確を期すならば、写真のキャプションのみを上記に示したように修正して頂けば充分かと思います。<br />
立派なブログ記事にして下さって、本当に有り難うございました。</p>
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