100本の赤いバラ・プレゼントをマツコがばっさり!

      2017/06/09


関ジャニ∞村上信五マツコ・デラックスMCに、世の割とどうでもいい感じのゆるいネタを散りばめたトーク番組「月曜から夜ふかし」(日テレ)で、「100本の赤いバラ」をプレゼントする話題があったので、ちょっと調べてみました。




バラは、贈る本数により意味が変わる!

バラの花束

またまテレビを見ていたら、関ジャニ∞村上信五とマツコ・デラックスがMCを務めるトーク番組「月曜から夜ふかし」で、「100本の赤いバラを女性に贈る」という話題があったんですね。どうやら、女性を喜ばせるプレゼントとして定番とされているようですが、ごめんなさい、わたし知らなかったので、ちょっと調べてみました。

すると確かに、赤いバラ100本女性を喜ばせる定番の花ってことになっているようです。しかも、100本という数字には意味があったのです。見出しタイトルの通り「バラは、贈る本数により意味が変わる!」というのですね。具体的には次の通りです。

1本──一目ぼれ、あなたが運命の人

2本──お互いの愛情

3本──愛している

4本──一生愛し続ける

5本──あなたを賞賛する

6本──あなたに夢中

9本──永遠の愛

10本──あなたは非の打ちどころがない

11本──あなたはわたしの宝物

12本──わたしのものになってください

40本──真実の愛

44本──不変の愛

50本──偶然の巡り合い

99本──永遠の愛

100本──100%の愛情

101本──最愛、あなただけ

108本──結婚してください

ただし、これがどこの国の習慣なのかはっきり分かりませんでした。あるところでは欧米だといい、あるところでは中国だと書いてありました。

でも、「100本の赤バラを贈る」というキザな方法を世に知らしめたのは、キング・カズことサッカー選手の三浦知良さんではないかと思います。奥様の設楽りさ子さんには毎年誕生日にたくさんの赤バラの花束を贈り、2012年、アジア人初となるバロンドール(FIFA<国際サッカー連盟>女子年間最優秀選手賞)を受賞した澤穂希(さわ・ほまれ)選手(当時)にはお祝いに100本の赤バラの花束を贈り、2013年のヴァレンタインにはタレントのローラさん130本の赤いバラの花束を贈ったという話題は、人々の記憶に残っていることでしょう。

バラは花の色により花言葉が違います。赤バラ「情熱」「愛情」の意味がありますので、「100本の赤バラ」は、「100%の愛情を注ぎます」って意味になるんですね。

ただし、三浦知良さんはあまり花言葉の意味を重視していないようで、インタヴューでこんな風に話してます。

「赤いバラ」って、なにか、強いエネルギーを感じるんですよね。幾重にも重なるバラの花びらは吸い込まれるような魅力があるし、棘があるのも個性的じゃないですか。そのバラの中でもやっぱり「赤いバラ」というのは、圧倒的だと思うんです。他を寄せ付けないというか、特別な存在というか。
女性の強さと赤いバラの強さが似ている、共通しているものがあるかなーと思ってます。だから僕は必ず赤いバラです。

どうやら三浦知良さんは、個人的赤いバラお好きな様子です。

 

100本のバラの値段は?

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ころで100本のバラって、どれくらいの値段になるんでしょうか?

バラ1本の値段がピンキリなので、もちろんバラ100本の値段もピンキリです。ちょっと調べてみたところ、なんとバラ100本1980円なんてところもありました! 安い!

高いところでは1本1000円くらいする花屋もありますから、もしそんな花屋でバラ100本の花束を作ったら10万円です! さぞかし立派な花束なんでしょうねー!

花屋

しかし、いきなり花屋に行って「赤いバラ100本ください!」って言っても、そんなにたくさん用意できる花屋さんは普通ないです。1~2週間前から予約しておかなければ、いけないようです。もしくはネット利用ですね。

 

100本の赤バラ、もらった女性の本音は?

バラをもつ女性

女のために手配やお金を都合して、やっと手に入れた100本の赤いバラの花束、はたしてもらった女性の本音はどうなんでしょうか?

バラ100本ともなれば、かなり大きな花束になります。軽く5k以上になるようです。立派なバラなら7kくらいになるという噂もあります。これは重い!

「こんなのデートの最初にくれられたら、彼女困るでしょー!」と、マツコさん。そりゃそうだわね!

yahoo掲示板によると、「すごいうれしい!」という声はもちろんあるけれど、「赤きらい!」「飾るとこないし、処分に困る」「持ち歩くの恥ずかしい」といった声も。

実際に「赤バラ100本の威力を検証してみた!」という方のブログもありました。その方は、彼女とても喜んでくれて、重さをものともせず、ずっと持っていてくれたのだとか。よかったね^^

要するに「誰にもらうか」によるんでしょうね。彼氏や夫からもらうなら、ものすごく嬉しいでしょうし、あまり欲しくない相手からだと「こわい」「気持ち悪い」とさえ思ってしまうようです。強い気もちが込められているのを感じるだけに、確かにそうでしょうね!

そして、ゼヒ、バラを渡すタイミングシチュエーションにも気を配ってほしい。自宅に行くときに持っていってあげるとか、飾るための花瓶も一緒に贈るとか、そもそも「花束」じゃなくてバスケットなんかにアレンジメントされたものにするとか。重いバラで彼女を疲れさせない、目立つ場所で渡して彼女に恥ずかしい思いをさせない、もらった後にどう飾ろうか悩まなくていいようにするなどの、贈る相手を思いやる心遣いも大事です。

 

バラはプレゼントの添え物!

バラとプレゼント

もさぁ~、バラはプレゼントの本体にはなれないでしょ? そりゃ嬉しいけど、それプラス何かが必要よね!」。

そうそう。マツコさんよく分かってる! バッサリだけど、それが日本人女性の本音ですよね。

やっぱりすごく現実的なところがあるのが女性です。バラは、あくまでもプレゼント本体華を添えるものなんですよね。バラだけだと、「あれ? これだけ?」って思ってしまう。気の利いたプレゼントがバラと一緒に用意されていたら、しかもそれがすごく大好きな人からもらえたものなら、間違いなく女性は大喜びです。たとえ、(赤いバラよりピンクのバラの方が好きなんだけど・・・)なんて、心の中で思っていても!

 

身近な人に、もっと気軽に花を贈ろう!

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かにマツコさんが言うように、100本のバラの花束には、バラ以外の本命のプレゼントがあるはず!って期待してしまうのがわれわれ日本の女性なのですが。そもそも、「花を贈る」という行為が「特別なこと」になっているから、そう思うんですよね。

誕生日に100本のバラの花束をくれるんだから、きっとこれだけじゃないよね?

こんな素敵なレストランで100本のバラの花束をくれるんだから、きっと特別な何かがあるよね?

と、いう具合に。

花を贈るのが特別なことではなくて、もっと身近にさりげなく花を贈ったり贈られたりできたらいいな、と思います。「いつもありがとう」そんな言葉を添えて。ミニ・ブーケだっていいんです。特別なイベントじゃない日常の感謝の気持ちを表すために、もっと花を活用したいなって思いますね。

それこそ、彼氏から彼女にあげるだけじゃなくて。友人に、妻に、夫に、両親に。気が向いたら、いつでも、なんどでも!

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