あいびーのバラ物語3

      2017/04/16


花好きあいびーのバラとの出会いはここから始まりました! 管理人あいびーとバラとの物語その3です!

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つるバラが素敵!

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これまで木立性のバラばかりを育ててきたけれど、はじめてつるバラのアンジェラを育ててみて、すっかりはまってしまいました。花が咲いたときのフェンスときたら!窓の外の景色が一転したかのように鮮やかなローズピンクに埋め尽くされます。

しかもこのアンジェラ、花びらがハラハラ散ることはあまりないので、しおれた花をこまめに摘んでおけば、下の階に花びらが落ちる心配もあまりありません。

ただ難点といえば、せっかくこんなに咲いてくれても、ベランダからは花の裏側を見ることになってしまう。我が家はマンションの5階。お向かいには私有の雑木林。だれ一人、外からの景色を見た人はいません!

 

満を持して2代目ピエール ド ロンサール購入!

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もう一鉢つるバラが欲しいなぁ、できれば外からバラが見られるように窓際に誘引したいなぁ・・・。そう思って窓の外にバルコニーアーチを置いたのが2年前。満を持して2代目ピエールドロンサールを購入しました。

今度のピエールさんは木立性ではなく、つる性です。北よりの東向ベランダで、しかも窓際なのでアンジェラよりも日照条件は悪くなります。ピエールさんちゃんと咲いてくれるかしら?とても心配でしたが、大丈夫でした!

さすが殿堂入りのバラ。1年目は13輪咲いてくれ、2年目は34輪咲いてくれました。

窓の外に誘引用の木製のバルコニーアーチを置いているので、ちゃんと外側から花を撮影できます。さらに鼻を近づけて、淡い香りをかぐこともできます。

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もし内側だけからしか見られなかったら、せっかくたくさん咲いてくれていても、こんな後姿しか見られなかったんですよね!

 

白バラがほしい!

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ローズピンクのアンジェラと、淡い桃色がかったピンクのピエール ド ロンサール。我が家のバラはピンクのグラデーション・カラー。じつはわたしには、もう一つ、すごく好きなバラがあります。シティ オブ ヨークという白いつるバラです。でも、さすがに狭いベランダに大型のつるバラ3鉢はむり・・・。

そこで、ミニバラよりもやや大型のパティオローズで純白のきれいなバラがあったので購入してみました。不覚にもタグを捨ててしまったので、長らく名前が分からなかったのですが。

ほんとうに輝くばかりの白バラだったはずなのに、ベランダで育てているうちにどんどん黄色くなってきて、今ではこんなにきれいな黄色になってしまいました!このバラ、いろいろ調べた結果、ポールセンローズのオルヤだと分かりました。

咲き始めははっきりした黄色で、退色が早くすぐに白っぽくなってきます。でもその白っぽくなった色や、さらに進んで緑色を帯びた色がとても葉っぱの緑になじんできれいなのです。これはこれで気に入っているのですが・・・。やっぱり白バラがほしいなぁ!

そんなこんなで、狭いベランダでバラのある暮らしを楽しんでいます。

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