あいびーのバラ物語2

      2017/05/03


花好きあいびーのバラとの出会いはここから始まりました! 管理人あいびーとバラとの物語その2です!

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初代ピエール ド ロンサール枯れる

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花径12センチほどもある、見ごたえのある花を咲かせてくれていたピエール ド ロンサールの調子が悪くなったのは2年目の夏でした。葉っぱが黄色くなり、全体に勢いがなくなってきてしまったのです。お水をあげても、そのまま鉢の下からすぐ流れ出ているように思えて、おかしいなぁと思いながら、秋になって茎をゆすってみたら・・・。ぐらっと揺れて簡単に持ち上がってしまいました。根がほとんどありません!

こうして初代ピエール ド ロンサールは枯れてしまいました。

すっかり悲しくなってしまったわたしは、もう大きなバラはあきらめて、次はミニバラを購入。株が大きくならないミニバラは、狭いベランダでも無理なく育てられます。八女津姫という、ピンク色のレンゲ草のような愛らしいミニバラでした。

2ダースほどもあったので、一斉に咲くとベランダにピンクの霞がかかったようで、とてもきれいでした。それで気をよくして、今度はアイスバーグという純白の品種を買いました。

八女津姫とアイスバーグ、二つのバラはずいぶん長く楽しみました。

 

アンジェラをベランダのフェンスに誘引

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でも、八女津姫は夏の暑さに弱いらしく、夏にぼろぼろに葉を落としてしまい、ついに枯れてしまいました。同じ時期にアイスバーグも、初代ピエール ド ロンサールと同じような状態になり枯れてしまいました・・・。わたしってバラを育てる才能がないのかも?気落ちしながらも、今度はぜったいに強くてよく咲くバラを!と、選んだのがアンジェラです。

京成バラ園で驚くほどびっしりと花をつけていたので、これなら! と思ったのです。

アンジェラは大成功でした!我が家は北よりの東向きのベランダで、あまり日照条件がよくないのに、それは毎年みごとに花を咲かせてくれます。今でも、リビングの窓の外には毎年5月になると1株で200輪以上の花を咲かせてくれます。

 

バラを枯らした犯人はコガネムシ!

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それまでも最低限の害虫予防につとめていたかいあってか、我が家のバラにあまり虫はついていなかったので完全に見落としていたんですが、バラが枯れた原因が分かりました!

なんとコガネムシの幼虫がバラの根を食い荒らしていたのです!冬に植え替えしようとアンジェラを鉢から引き抜いてみてびっくりです!ぽろぽろと1鉢に10匹以上のコガネムシの幼虫がいるじゃないですか!そりゃバラも枯れるわね・・・。

対処が早かったおかげか、アンジェラは幼虫に負けることなく元気に復活してくれました。どうやら、初代ピエール ド ロンサールもアイスバーグもコガネムシの幼虫に根を食べられて枯れてしまったようなのです。たしかにどちらも根が貧弱になって土から簡単に抜けてきましたから。

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