バラ園に行こう/北海道のバラ園ガイド

      2017/04/16


日本全国にはたくさんのバラ園があります。ひとつひとつをていねいにピックアップして紹介するのとは別に、さっと確認できる一覧表を作りました。今回は北海道のバラ園の紹介です。北海道には魅力的がガーデン施設がたくさんあります。お出かけの際の参考にしてくださいね!

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北海道のバラ園

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いわみざわ公園バラ園(岩見沢市)

いわみざわ公園は、約183ヘクタールの広さをもつ大規模都市公園です。道内随一の規模を誇るバラ園は、4万平方メートルの敷地に約630品種8800株のバラとハマナスが植えられています。バラの見ごろは6月下旬~10月中旬。

室内公園色彩館(大温室)では南国の植物や芝生が年じゅう楽しめます。温室内では20品種のつるバラが4月下旬から見ごろを迎えます。北海道でこの時期にバラが見られるのはここだけです!

 

えこりん村銀河庭園(恵庭市)


えこりん村 銀河庭園 / Kentaro Ohno

札幌から車で60分の場所にある「えこりん村」は、約40ヘクタールという広大な放牧地の中にあります。10ヘクタールの敷地の銀河庭園には30のテーマガーデンが広がり、1000種類の花々が四季折々の花を咲かせています。7月には約2000株のバラが咲き誇ります。

アルパカや牧羊犬のショーも人気があり、冬は雪遊びが楽しめます。

 

ローズガーデンちっぷべつ(秩父別町)

総面積約5.4ヘクタールのローズガーデンちっぷべつはバラを中心とした花と緑の野外レクリェーション基地です。約3,000平方メートルに 300種類、3000株のバラが植えられています

こども冒険の森公園・めぇーめぇーランドに隣接しているほか、秩父別温泉ちっぷゆう&ゆ、パークゴルフ場などの町のほかの施設とも近く一緒に楽しめるのも特徴です。

 

はぼろバラ園(羽幌町)

はぼろバラ園は、道の駅「ほっとはぼろ」内にある公園です。世界のバラ300品種、約2000株のバラが6月下旬から10月下旬まで咲き誇ります。春と秋にまとまって咲きますが、連続開花させる品種もあるので、花の時期はいついってもバラの花が見られます。

 

雪印種苗園芸センターバラ見本園(札幌市)

雪印種苗園芸センターには種、土、肥料、鉢などを販売する「温室店舗」と、バラ、果樹、花木を扱う「苗木売り場」があります。両方の売り場は庭園でつながっており、バラ見本園もここにあります。

バラは350品種、約1000株が植えられていて、10月下旬のクローズまで自由に散策することができます。

 

十勝千年の森ローズガーデン(清水町)


For squirrel. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

自然と人の共生をめざし、100年後の未来へ引き継ぐ大切な財産として森を育てながらも人と自然が触れ合える機会を創出する場所、それが十勝千年の森の基本コンセプトです。園内には大自然を体感できる北海道ガーデン、キッチンガーデン、ヤギを飼育しているファームガーデンがあります。他にも現代アート展示が見られたり、セグウェイ体験ができる施設、チーズ作りや乗馬体験ができる施設も!

北海道ガーデンにはいくつものコンセプトガーデンがあり、その一つがローズガーデンです。ガーデンデザイナーのダン・ピアソン氏監修のもと、デビッド・オースチン・ロージズ社のロザリアン、マイケル・マリオット氏とのコラボレーションで作りだされたのがこのバラ園です。

 

北海道大学植物園(札幌市)


The ginkgo trees. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

園内には研究用に集められた約4000種類の植物が植えられています。花を見て楽しむだけでなく、植物そのものを学ぶことができる場になっています。庭園部には4つの分科園と7つの生態園があり、バラ園もここにあります。古い品種を中心としたバラと園芸植物のガーデンです。熱帯植物やランが見られる温室もあります。

 

上野ファームガーデン(旭川市)


上野ファーム / Nao Iizuka

魅せる農家を目指して始められた四季折々の宿根草を植えた庭造り。花や庭を観に人々が集まり苗の販売所や雑貨店やカフェもできました。7月上旬はバラが満開です。

 

十勝ヒルズローズガーデン(中川郡幕別町)

十勝ヒルズは「農と食のテーマパーク」です。ガーデンには「ローズガーデン」のほかに野菜のガーデン「ポタジェ・ガーデン」や、小さな女の子をイメージした「アニーカの庭」などがあります。ローズガーデンには約700株のイングリッシュ・ローズが植えられています。

 

ゆにガーデン(夕張郡由仁町)


ゆにガーデン / y_ogagaga

ゆにガーデンは、訪れた人が幸せな時間を過ごせることを目的に作られた庭園施設15のガーデンエリアがあり、春から秋までいつ訪れてもさまざまな花が咲いているガーデンです。黄色をテーマにしたノットガーデンや、102万本のリナリアの丘色とりどりのバラやハマナスが植えられたローズガーデンなど。ほかにユリの季節やコスモスの季節も壮観です。

 

イコロの森(苫小牧市)

イコロの森は、ローズガーデンボーダーガーデンホワイトガーデンなど11のコンセプトガーデンを中心に、ナーセリー、ガーデニンググッズ・ショップ、レストラン、乗馬施設を備えています。イコロの森では寒さ厳しい北国ならではのガーデンを提案しています。ローズガーデンには耐寒性に優れた品種がコレクションされています。

 

ノーザンホースパーク ローズガーデン(苫小牧市)


Northern Horse Park. / MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito)

ノーザンホースパークは、約15万坪の広大な敷地の中に80頭ほどの馬が生活しており、大自然のなかで馬が楽しめる「馬のテーマパーク」です。園内にあるK´sガーデンは300種類以上の草花が咲く、広さ1万坪の庭。4月中旬から咲き始めるクロッカスから始まり、6月下旬からのバラを経て、8月下旬までさまざまな花が次々と開花します。ローズガーデンには600株を越えるバラが植えられています。

 

美はらしの丘 ローズガーデン(紋別市)

2014年、大山スキー場前にオープンした「美はらしの丘 ローズガーデン」には100種類、300株のバラが植えられています。

 

*バラ園は冬季は閉鎖されていることがあります。入園料や開園時間などそれぞれですので、お出かけの際は必ず各公式サイトにて確認してください!

 

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